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白鵬の本当の引退理由はコロナの後遺症?!真相を徹底調査!

2021年9月27日、横綱白鵬が引退を決めたことがわかりました。

白鵬は、歴代最多の45度目の優勝を全勝で飾ったものの、9月の秋場所は全休。

右膝の古傷などに、長く苦しんでいたそう。

しかし、本当の引退理由はコロナによる後遺症なのでは?と言った声も。

さっそく、詳しく見ていきましょう!

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白鵬の本当の引退理由はコロナの後遺症?!

横綱白鵬の引退理由は、右膝の古傷が原因と言われています。

しかし、本当の引退理由は、コロナの後遺症なのでは?なんて噂も。

白鵬は、年明けの2021年に新型コロナウイルスに感染しています。

日本相撲協会は5日、横綱白鵬(35)=本名白鵬翔、モンゴル出身、宮城野部屋=が新型コロナウイルスに感染したと発表した。3日に嗅覚(きゅうかく)異常の症状が見られたため、4日にPCR検査を受け、5日朝に陽性が判明したという。

引用:朝日新聞デジタル

横綱白鵬は、2021年1月3日に嗅覚(きゅうかく)の異常がみられたとのこと。

翌日、4日にPCR検査を受け、5日の朝に陽性が判明したそう。

そのため、初場所は休場。

しかし、7月の名古屋場では歴代最多の45度目の優勝を、全勝で飾りました。

見事、復活と思われましたが、2021年9月27日に突然の引退を発表。

コロナ後遺症には、以下のような症状が多いと言います。

  • 倦怠感
  • 頭痛
  • 息切れ
  • 体の痛み
  • 持続性の咳
  • 動機や心拍数の変化
  • 集中力の低下
  • 耳鳴り
  • 胃腸の不調

また、回復後に出現する遅発性後遺症というものもあるんだとか。

遅発性後遺症は、ウイルス後疲労症候群とも呼ばれています。

主な症状は

  • 脱毛
  • 記憶障害
  • 睡眠障害
  • 集中力低下 など

白鵬は、新型コロナウイルス感染からわずか半年後の名古屋場では全勝で優勝と輝かしい成績を残しています。

しかし、倦怠感や頭痛、集中力の低下といった後遺症に悩まされていたかもしれませんね。

もう彼も限界だったのでしょう。

本当にコロナの後遺症があったかどうかは不明ですが、病み上がりからの優勝はまさに白鵬の努力の賜物。

今後はゆっくり休んで欲しいですね。

白鵬の引退に対するみんなの反応は?

まとめ

今回は、白鵬の本当の引退理由がコロナの後遺症なのかどうかについて調査してみました。

真相は不明ですが、白鵬がコロナに感染していることから、何らかの後遺症があってもおかしくなさそうです。

最後までご覧くださり、ありがとうございます。

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