【コアリー】前澤友作は岡田斗司夫のパクリ?!炎上した5つの理由を徹底解説!

前澤友作さんがシンママ(シングルマザー)向けの婚活マッチングアプリ「コアリー(coary)」をリリースしたことで波紋を呼んでいます。

というのも、評論家の岡田斗司夫さんによると、前澤友作さんが監修したシングルマザー限定の婚活・恋活マッチングアプリ「コアリー(coary)」に関わっていたにもかかわらず、前澤友作さんが連絡もなく事業化したというのです。

ようするに、岡田斗司夫さんのアイデアが前澤友作さんにパクられた!と主張しています。

前澤友作さんがシンママ向けにリリースしたマッチングアプリ「コアリー」はたちまち炎上し、リリースからわずか1日で配信が停止しました。

そこで、今回は前澤友作さん監修の「コアリー」が炎上した5つの理由についても解説してまいりたいと思います。

さっそく詳しくみていきましょう!

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【コアリー】前澤友作は岡田斗司夫のパクリ?!

ZOZO創業者でスタートトゥデイ代表取締役の前澤友作さんがリリースした、シンママ(シングルマザー)向けの婚活マッチングアプリ「コアリー(coary)」が、実はパクリだったんだとか!

というのも、評論家の岡田斗司夫さんがYouTubeチャンネルを更新し、前澤友作さんが監修したシングルマザー限定の婚活・恋活マッチングアプリ「コアリー(coary)」(マッチングトゥデイ)に関わっていたことを暴露したそう。

実際の動画がこちらです!

評論家の岡田斗司夫さんによると、2022年7月に、前澤友作さんから「会いたい」と仲介者を通じて、オフィスに出向いて面会したといいます。

岡田斗司夫さんは、なんのための会合なのかは知らされないまま、前澤友作さんからさまざまなことを聞かれ

”シングルマザーのための婚活アプリ”

のアイデアを提示していたとのこと。

それなのに、前澤友作さんは、岡田斗司夫さんに連絡もなく事業化していたとして

「人のアイデアを事業化してビジネスにするんだったら連絡するのが筋だと思うんです」

と、穏やかな口調ながらも怒りをにじませながら語っていました。

前澤友作さんのシンママ向けマッチングアプリ「コアリー」は、リリース後に批判を受け、わずか1日で配信停止されています。

岡田斗司夫さんが、シンママ向けのマッチング(婚活)アプリのアイデアを出した時点では、事業化にともなう危険性などの説明は省いていたそう。

そのため、岡田斗司夫さんは、前澤友作さんに対して

「事前に教えてくれたらどこが問題でどういうふうに回避できるかをある程度考えて教えられた」

と悔やんでいる様子でした。

しかし、シングルマザー向けの婚活アプリというのは、岡田斗司夫さん意外にも誰でも思いつくアイデアだ!として、パクリ疑惑には賛否両論ありました。

確かに、思いつきやすいアイデアだとは思いますが、実際に前澤友作さんは岡田斗司夫さんのお話しを聞いているのですから、事業化に対して何らかの連絡はあっても良かったのでは?と思ってしまいますよね。

さらに、岡田斗司夫さんは、前澤友作さんから

「今回会ったことは(YouTubeなどで)公開しないでほしい」

と口止めまでされていたといいます!

岡田斗司夫さんに口止めをして、前澤友作さん自身が思いついたアイデアということにしたかったのでしょうか?

岡田斗司夫さんは

「人に口止めしておいて、そのアイデアで商売しようとする。

事業化してビジネスにしてアプリにまでするというのは、ちょっと違うので、僕はもう関わりたくない」

と、前澤友作さんに不信感を抱いている様子でした。

岡田斗司夫さんの話しがどこまで本当かは分かりませんが、前澤友作さんの人間性を疑ってしまいたくなりますね…。

【コアリー】前澤友作のシンママ婚活アプリが炎上した5つの理由を徹底解説!

ZOZO創業者でスタートトゥデイ代表取締役の前澤友作さんがリリースした、シンママ(シングルマザー)向けの婚活マッチングアプリ「コアリー(coary)」は、たちまち炎上し、リリースから数日で配信停止になっています。

なんでも、前澤友作さんがリリースした、シンママ向けの婚活マッチングアプリ「コアリー」が炎上したのには、5つの理由があるんそう。

前澤友作さんのコアリーが炎上した理由

  1. 子どもへのリスク
  2. 母親へのリスク
  3. 男性ユーザーに関する意見
  4. アプリの趣旨やネーミングに対する批判
  5. 前澤氏個人に対する批判

さっそく、一つずつ詳しくご紹介してまいりますね!

1、子どもへのリスク

前澤友作さんがリリースした、シンママ向けの婚活マッチングアプリ「コアリー」が炎上した1つめの理由は、子どもへのリスクです。

主に、子どもに対する性的虐待を心配する声が多くて集まりました。

コアリーには、子どもの性別や年齢を登録する項目などがありました。

そのため、シングルマザーに理解のある男性のふりをして近づき、児童を性的虐待する男性がいるのでは?と子どもへの性被害リスクの大きさを懸念する声が続出しました。

実際にネットでは

「知人が別のアプリで、子どもの性別を聞かれ女の子と言うとぜひ子連れで会いたいと言われ、会うと娘の写真をひたすら撮るので怖くなって逃げたと聞いた」

などの実際に子どもが性被害にあうリスクについての言及もありました。

どのマッチングアプリにも言えることですが、シングルマザーで子どもがいる全体にも関わらず、子どもの性被害リスクに対するアフターケアや防止策がなかったため、批判が集まってしまったようです。

2、母親へのリスク

前澤友作さんがリリースした、シンママ向けの婚活マッチングアプリ「コアリー」が炎上した2つめの理由は、母親へのリスクです。

シングルマザーは母親が1人で子育てをしているため、経済的困窮であることが多いです。

もちろん、全てのシンママがそうではないのですが

「経済的困窮につけ込むような男性がやってくるリスク」

を考えていない仕様でした。

さらに、DVなどでせっかく子どもの父親である離婚相手から逃れてきたのに

「離婚相手からストーカーされるリスク」

もあるとの声も多く上がりました。

シンママに特化したマッチングアプリだからこその悪用方法が懸念されているようです。

3、男性ユーザーに関する意見

前澤友作さんがリリースした、シンママ向けの婚活マッチングアプリ「コアリー」が炎上した3つめの理由は、男性ユーザーに関する意見です。

ようするに、シンママ向けの婚活マッチングアプリに

「まともな男性が登録するのか?」
「母子を支える資質(経済力、包容力)を備えた男性がどれくらい参加するのか?」

という、コアリーを利用する男性ユーザーに関する意見も多く寄せられていました。

せっかく、シンママ向けに婚活マッチングアプリをリリースしても、まともな男性ユーザーが登録してくれないのでは意味がないですよね。

4、アプリの趣旨やネーミングに対する批判

前澤友作さんがリリースした、シンママ向けの婚活マッチングアプリ「コアリー」が炎上した4つめの理由は、アプリの趣旨やネーミングに対する批判です。

前澤友作さんが考えたであろう

「子どもがいるから『コアリー』(子あり)」

というネーミングにセンスがダサいといった意見も目立ちました。

また、「(女性が男性に経済的支援を求める)パパ活アプリのようなものでは?」というアプリの趣旨を批判する意見も複数ありました。

https://twitter.com/ya3ochi/status/1619222520745578497?s=46&t=ssL7miLbp3HKA7Eo-bM3cQ

確かに、子どもがいるから「コアリー(子あり)」というネーミングセンスは賛否両論ありそうですよね。

婚活マッチングアプリの趣旨も、シンママに寄り添っているというよりは、男性からみたシンママという印象が強く、本当にシンママのための仕組みなのか?と疑いたくなってしまう部分は否めません。

5、前澤友作さん個人に対する批判

最後に、前澤友作さんがリリースした、シンママ向けの婚活マッチングアプリ「コアリー」が炎上した5つめの理由は、前澤友作さん個人に対する批判です。

シンママのための婚活マッチングアプリを提供する前澤友作さん自身の資質や人間性に対する批判も多くよせられました。

前澤友作さんのシンママ向け婚活マッチングアプリが、実は岡田斗司夫さんのアイデアだったという暴露も印象を悪くしているようです。

しかし、一方で、前澤友作さんを評価する声もありました!

前澤友作さんの批判を真摯に受けて、迅速に対応を行った判断力、行動力を評価する声もありました!

たしかに、出会いの機会を見つけることが困難なシンママを支援しようという理念は素晴らしいものですよね。

今回問題になった点をどのように改善していくのか、今後に注目したいです!

【コアリー】前澤友作のシンママ婚活アプリに対するみんなの反応は?

https://twitter.com/takayoshin/status/1621165486825431040?s=46&t=XyXf6rLR8O9lk1YZfB-TEw
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