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【沖縄高校生失明】警棒で殴った警察官は誰?!沖縄県警のウソがヤバすぎ!

2022年4月20日に、沖縄県警が失明した高校生の怪我の原因が警棒であることを明かしました。

失明した高校生は、一貫して警察官に警棒で殴られたと主張していました。

今回の高校生失明事件で、警棒で殴った警察官は誰なのでしょうか?

さらに、沖縄県警のウソがヤバすぎるんだとか。

さっそく詳しくみていきましょう!

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【沖縄高校生失明】警棒で殴った警察官は誰?!

2022年1月27日未明に、沖縄県沖縄市宮里の路上でバイクを運転していた男子高校生と巡回中だった巡査の男性警察官が接触する事件がありました。

この事件し、高校生の右眼球は破裂し、失明してしまったといいます。

事件当時、警棒で高校生を殴った警察官は誰なのでしょうか?

結論から言うと、まだ公表されていませんでした。

沖縄県警は、当時29歳の男性警察官としか発表していません。

高校生は、警察官に警棒で殴られたと主張していましたが、沖縄県警は否定しており、詳しい原因について調査していました。

そして、2022年4月20日に沖縄県警が科学捜査研究所(科捜研)に鑑定を依頼していた警棒から、高校生のDNAが検出されていたことがわかりました。

一貫して主張していた男子高校生の主張は、正しかったことになります。

沖縄県警は

「非常に重大と認識している」

「警察官をかばうつもりは全くない」

と発表しているものの、国民からの警察官を庇っているといった見解は多いようです。

また、ここにきてようやく、事件に関連してSNSに投稿されていた

「高校生は暴走行為をしていた」

「無免許」

「ノーヘル」

などは事実誤認だと否定しました。

もっと早くに否定していれば、男子高校生や親族の方への誹謗中傷は防げたのではないでしょうか?

今後の沖縄県警の対応が、誠意のあるものであることを願います。

【沖縄高校生失明】沖縄県警のウソがヤバすぎ!

沖縄で起こった、高校生が警察官に警棒で殴られ実名してしまった事件。

実は、沖縄県警のウソがヤバすぎるんだとか。

というのも、沖縄県警は事件当初、警察官は警棒持っていなかったと発表しています。

そして、今度は持っていたが当たったか分からないと警察官側の証言が二転三転しているのです。

最終的に、警察官は警棒を伸ばした状態で右手で持っていたとのこと。

また、警察官は

「向かってきたバイクを止めようと、警棒を持つ腕を伸ばしたら当たった」

と説明しているといいます。

一方、失明した男子高校生は

「(進行方向の)右側から急に(警察官が)出て来た」

と話しているそう。

事件があった場所は、幅3メートルほどの裏路地とのこと。

実際に現場を確認しすると、街灯の影か草むらに警察官が隠れていたことになるそうですが、まだ詳細は分かっていないとのこと。

現場には接触の様子を捉えた防犯カメラなどがなく、目撃者もいないことから、捜査が長期化しているといいます。

さらに、警察官は

「一瞬のことでどこが高校生に当たったのか分からない」

と話しており、相手にけがをさせた認識はなかったとのこと。

そのため、高校生と接触後、巡回業務に戻り、同僚にも事件のことは伝えていなかったそう。

このように、警察側と高校生側で意見の食い違いが生じています。

警察官が警棒で叩いたのか、警棒を出したところに少年の顔が当たったかはわかりません。

警察官は、本当に一瞬のことでわからなかったのかもしれません。

しかし、高校生の「警棒で殴られた」という一貫した主張に対して、警棒を持っていたかどうかもわからないといった曖昧な回答で、言っていることが二転三転。

このことから、警察側の対応の印象が悪くなってしまったのでしょう。

最終的には高校生が言っていた通りの結果だったことから、沖縄県警がウソを言っていた!と感じる人は多いようです。

【沖縄高校生失明】警棒で殴った警察官や沖縄県警に対するみんなの反応は?

まとめ

今回は、沖縄で起こった高校生の失明事件についてまとめてみました。

高校生を警棒で殴った警察官は誰なのかについて調査してみましたが、公表はされていませんでした。

また、沖縄県警の対応は印象が悪く、警察がウソをついていた!と捉える人も多いようです。

最後までご覧くださり、ありがとうございます。

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