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海自カレーが美味しすぎるのが罪?!対象外の事務官について徹底解説!

2022年3月28日、毎週金曜日に支給される海自カレーを、2年間に渡り毎週食べていたため、支給対象外の事務官が停職になったことがわかりました。

なんでも、カレーだけは『味見』と称して慣例的に食べられており、重大な不正という認識はなかったとのこと。

海自カレーが美味しすぎるのが罪なのでしょうか?!

今回は、支給対象外の事務官についてまとめてみました。

さっそく詳しく見ていきましょう!

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海自カレーが美味しすぎるのが罪?!

2022年3月28日に、海上自衛隊第23航空隊(京都府舞鶴市)の40代の防衛事務官の男性が、停職になったことがわかりました。

この事務官は、食事の支給対象外にもかかわらず、2年間にわたり毎週金曜日にカレーライスを食べ続けたとのこと。

防衛省は、この事務官の男性を停職4日の懲戒処分にしたと発表。

事務官の男性は

「着任前からカレーだけは『味見』と称して慣例的に食べられており、重大な不正という認識はなかった。

深く反省している」

と話しているそう。

また、海自第2航空群司令部(青森県八戸市)でも、八戸航空基地隊の50代の男性幹部を停職5日の懲戒処分になったんだとか。

なんでも、支給対象外の部下がカレーを食べるのを黙認し、自らも食べていたといいます。

海上幕僚監部によると、同様に対象外の隊員がカレーを食べるのを黙認し、自分も食べたとして、八戸の幹部を含め計6人を懲戒処分にしたとのこと。

問題があったのは同じ部隊で、6人は管理者や補佐する立場だったといいます。

海自カレーが美味しすぎるのが罪なのでしょうか?

海自カレーが対象外の事務官について徹底解説!

今回、問題となった海自カレーを食べても良いが対象外だった事務官について解説してまいります!

司令部によると、基地食堂における食事支給は主に

  1. 隊舎に住んでいる
  2. 任務上許可された隊員

が対象となるそう。

そのため、管理者や補佐する立場の幹部、事務官は食事支給の対象外とのこと。

海自では、金曜日のお昼にカレーを食べる習慣があり、海自カレーとしてPRしているんだとか!

また、対象外の事務官でも「味見」と称して習慣的に食べられていたとのことなので、海自カレーは特別といった風習が熱良いのかもしれませんね。

海自カレーや対象外の事務官に対するみんなの反応は?

まとめ

今回は、海自カレーが美味しすぎたるのが罪?で停職になってしまった事務官についてまとめてみました。

海自カレーを食べてもいい対象外の事務官についても解説させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

最後までご覧下さりありがとうございます。

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