フィリピンの収容所と刑務所の違いをわかりやすく解説!なぜあんなに自由なの?

2022年年末頃から日本各地で起きている広域強盗事件。

なんとフィリピンの入国管理施設に収容されている日本人が施設内から指示を出していた疑いが浮上しています。

収容所って刑務所じゃないの?

なんで遠隔で指示が出せたりするの?

フィリピンの収容所と刑務所の違いについて調べてみました!

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フィリピンの収容所と刑務所の違いをわかりやすく解説!

フィリピンの収容所と刑務所はどう違うのでしょうか?

フィリピンの収容所とは?

フィリピンの収容所とは、刑務所ではなく

強制送還されるまでに一時的に滞在、収容される場所

という位置づけのようです。

日本で言う「拘置所」の役割が収容所みたいですね。

刑務所との違いは?

刑務所とは、

法令に違反し、裁判の結果、刑罰に服することとなった受刑者を収監し就職訓練などの処遇を行う刑事施設である。(Wikipediaより)

と定義されています。

つまり、刑罰が決まった人が行くところが刑務所になります。

フィリピンでは、刑務所でも賄賂を送って待遇を良くしてもらう、というような情報がありましたので、

収容所だろうと刑務所だろうと、同じように「お金」次第でどうにでもなってしまう可能性はあるかもしれないですね。

結論をまとめると、フィリピンでは法律ですら、お金のちからである程度ねじ曲げられるといった風習が昔からあり、

社会的に“暗黙の了解”的な背景があるようです。

フィリピンの収容所が自由すぎる理由

フィリピンの収容所が自由すぎる理由は、やはり「お金」でしょう。

フィリピンの刑務所などは、お金しだいで何でもできますからね。賄賂さえ払えば、おいしい物が食べられるし、携帯電話も手に入ります。また、知人を部屋に呼び込むこともできます。フィリピンの刑務所などは基本的には大部屋ですが、賄賂を払えば、個室を使えたり、エアコンが完備されたりします。また、ゴルフにも行けてしまいます。

Yahooニュースより

犯罪を犯した時点で、自分が持っている資産や貯蓄には手が出せないような気もするのですが…

なぜか収容所にいても自身のお金を使うことができるのですね。

お金さえあれば、携帯電話が手に入るので、そこから外部と連絡を取ることができるから、遠隔操作で犯罪の指示指示を出すことができたのでしょう。

そこで得られた資金を、また自分の口座に送金してもらうことで、収容所の中にいても資金を得ることができるような悪循環になっていたのではないでしょうか。

まとめ

フィリピンの収容所と刑務所の違いや、自由すぎる理由についてまとめてみました。

国が違えばいろんな違いがありますが、国境を越えて犯罪が起こってしまった以上、

地球に住むみんながモラルを持って、秩序を守っていきたいですね。

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